| ●SEO対策とは? |
よく、
「アクセスアップするには、SEO対策を!」
なんて聞きませんか?
「そもそもSEOってなんじゃい!!」って感じですよね。私もはじめはわけが分かりませんでした(^^;)
SEOとは、ホームページ最適化のことを言うんだそうです。ロボット型の検索エンジンで上位表示されるためにホームページを徹底的に最適化するということです。
簡単に言うと、「ロボット型の検索エンジン(グーグルなど)で、自分のサイトを見つけやすくする道標のようなもの」です。つまり、これができているのといないのとでは、サイトを見に来てくれるかくれないかということに関係します。
勿論、他のアクセスアップ方法もありますが、ご自分でも経験があると思います。
知りたいことや、調べたいことがあったら、検索エンジンで検索していませんか?
上位表示されたサイトばかり見てませんか?
そうやって自分のサイトを探し当ててもらいやすくするのが、SEO対策なのです。
では、具体的に、自分でできるSEO対策をご紹介します。 |
| @キーワードを設定しよう! |
キーワードとは、
「検索されたい言葉」
とでも言いましょうか、要は、その「キーワード」で検索されれば、見てもらえる言葉です。
たとえば、このサイトなら、
「内職,ネット収入,在宅ワーク」
などがそうです。
確かに、サイト内にはそのような言葉を詰め込んでいます。
それも大事ですが(後で説明します)、実は見えないところに仕掛けがあるのです。
HTMLってご存知ですか?(エイチティーエムエル…まんま読んでください…笑)
HPを作っている人なら知っていると思います。(ブログの場合は、すでに検索されやすくなってますので、読み飛ばしていただいても結構です)
このページや、サイトを構成している、「プログラム言語のようなもの」とでもいいましょうか…。
→こういうものです クリックしてください。別ウィンドウで開きます。
HTMLタグというものと、文章とで成り立っているのが、WEBページなのです。
そして、そのHTMLの中に「keywords」を書き込むことで、ロボット型検索エンジンに引っかかりやすくするのです。
具体的には、こちらのページを見てください。
分かりましたでしょうか??
もちろん、検索されやすいキーワードのほうがいいので、もし自分だったら、どんな言葉で検索するか想像してみてください。 |
| A検索されたい言葉をサイトに盛り込もう! |
@でも言いましたが、「サイト内にそのような(検索されたい)言葉を詰め込んでいます」ということはどういうことでしょうか?
ロボット型の検索エンジンは、サイト内に繰り返し出てくる言葉を拾いやすいようです。
ただし、沢山入れればいいというものではなく、サイト全体の2〜3%がいいとされています。
何度も繰り返し同じ言葉を書き続けると、逆にスパム(迷惑)行為とみなされ、検索されないどころかサイトの登録すら抹消されてしまう恐れがあります。
サイトの上部にそれら(検索されたい言葉)を入れることで、より検索されやすくなります。
そしてそして、その言葉を太字にすることで、さらに効果が期待できます。 |
| B画像の「alt」タグをうまく使おう! |
画像がうまく表示されなかったとき、×マークと画像名などが表示されることがありませんか?
あの、画像名などを入力するためのHTMLタグが、「alt」タグなのです。
あなたのサイトにも、ひとつくらい画像がありませんか?
その画像に「alt」タグ、設定してありますか?
きちんと入力しておいたほうがいいですよ。サイトを見ている人のため、そして検索されやすくするために。
勿論、その画像名を入れたほうが、見ている人にはわかりやすいのですが、そこにちょっと一工夫。
検索されたいキーワードを入れるんです。もちろん、ぜんぜん関係ない名前だと迷惑がられるかもしれませんので、キーワードを絡めた画像名をつけるといいでしょう。
<IMG src="logotop.jpg" width="536" height="63" border="0" align="middle" alt="内職・在宅ネット収入.com">
赤字で太字にしてあるところが「alt」タグです。(その前部分が画像のHTMLです)
まだやったことない方は、TOPページだけでいいのでお試しあれ。 |